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産後クライシス

産後クライシスとは3年ほど前にNHKの情報番組で提唱された造語ですが、
定義は「産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む状況」としています。

マタニティ時期にこのような話は、どちらかと言えばタブー扱いされそうですが、
だからこそ伝えたいのです。

あなたに幸せな家族になってもらいたいから。

「マタニティブルー」という言葉がありますが、
これは産後に「自分が本当に母として育てていくことができるのか?」という
不安な気持ちのことで、ほとんどの人が感じるが一過性のことが多いようです。

しかし、「産後クライシス」とは子育てをしていく中で、夫婦間に起こるさまざまな
状況から生じる状況です。

正直、私もこの状況に陥りました。
この言葉を耳にする以前の話で、自分だけなのかと考える余裕もないまま
辛い時期を過ごしました。

実家が遠いので親を頼りにすることもできず、周りに友達もいなかったので
ストレス発散の場もなく、ただ睡眠不足とイライラの毎日でした。
疲れた自分の顔を見るのが嫌で、鏡を凝視しなくなりました。

ただ、こんな時期のパートナは「手伝おうという気持ちはあるけど、どう手伝って
いいのかわからない」のが本音です。今まで自分だけを見てくれていた妻が
子ども中心の生活になって、子どもに嫉妬しているのも事実です。

でも、どうでしょう。
おっぱいはお母さんにしかありません。日中、泣いて吐いてと辛いことも多いけど
外に仕事に出ているお父さんは、美味しそうにおっぱいを飲んでる赤ちゃんの
表情やふとした可愛いしぐさを見ることはできません。

私の役割は、マタニティ時期に産後にはこういう状況になることもあるという現状を
伝えて、また産後は辛い時期を話しあえる場をつくることかな、と考えています。

詳しいことは個人的にお伝えしていきたいと思います。


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by maternity-photo | 2015-12-20 16:26 | その他

ロケ場所探し

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いつも撮影の依頼を受けると、どこで撮ろうかと色々考えます。
それは妊婦さんやご家族の雰囲気を大切にしたいので、
その雰囲気を最大限表現できる場所が前提だからです。
もちろん季節や天気、時間によって場所のイメージは異なります。
なので、撮影日の数日前には候補地のロケ場所を一通り見ておきます。
このロケ場所を見ておくことで、自分なりのイメージが広がり
当日の撮影では妊婦さんにも負担をかけないようスムーズに短時間で
終わるよう心掛けています。

さて、今回は梅雨時期でのロケ場所探し。
台風の場合は撮影中止ですが、お休みの関係で小雨決行の予定。
青空がないとなると、季節の花で彩りを添えたいところ。
しかし、連日の雨で時季終わりのあじさいは色あせ、ひまわりは頭をもたげ、絶体絶命・・・。
なるべく屋外で撮影したいという気持ちが通じたのか、なんとか撮影日には
曇り空の中、素敵な写真が取れました。
作品のアップまではしばらくお待ちください。
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by maternity-photo | 2015-07-12 13:57 | その他

エツっとカメラ教室

あなたは何か習い事をしていますか?b0169979_10182731.gif
日々が忙しくてそんな時間がない!?
はい、その気持ちよく分かります。
子育て中や仕事を持っていると、自分の時間ってほとんどないですよね。
でも、たまには息抜きが必要です。
立ち止まって深呼吸する時間。
何も考えずに趣味に打ち込む時間。

今日は、そんな習い事をしてみたいけど、時間が・・・という方には朗報です。
個人レッスン形式プライベートコーチが見つかるサイト咲いた.jp(cyta.jp)のご案内です。
リンク先をご覧いただければ分かりますが、
趣味から資格取得までの幅広いジャンルを網羅しており、
関東中心ですが全国に教室があります。
主な特長は、プライベートレッスン(マンツーマン)だということ。
そして、コーチは生徒さんが選べるということです。
時間は1時間から可能です。
まだまだ三重県は出遅れていますが、今回私もこちらで「エツっとカメラ教室」を開催することになりました。
基本的には初回はカフェでお話して、続けてもらえるようなら屋外で実際に撮影を、と考えています。
堅苦しい講座的なものでなく、みなさんの知りたいこと、やりたいことに中心にすすめようと思います。
私も仕事を持ちながらですが、みなさんとの出会いを楽しみにしています。
カメラに限らず何かひとつ、自分の時間を贅沢に過ごしましょう。
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by maternity-photo | 2014-10-23 10:30 | その他

新生活

今回は4月に新居に引越しされたご家族の記念写真を撮らせていただきました。
4人家族でこの広さ。羨ましい限りです。
広々とした玄関には天然木のシューズラック。
落ち着いた雰囲気の明るいリビングはキッチンとの会話も弾むことでしょう。
これから家族色に染めていってくださいね。
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by maternity-photo | 2014-07-15 15:02 | その他

てつたび

以前もお話したゆる鉄でお馴染みのカメラマン中井精也さんがいよいよNHKへ進出です。
その名も「中井精也のてつたび」です。
NHK BSプレミアム 4月24日(木)よる7時30分から初回放送。
どんな内容か楽しみです。

私もひとつ。
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by maternity-photo | 2014-04-22 21:36 | その他

胎内記憶

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私が心に秘めていたテーマ「胎内記憶」をようやくお話するタイミングになりました。
私自身が妊娠、出産を経験する以前から興味があった分野です。
みなさんはこの言葉、聞いたことありますか?
文字通り赤ちゃんがお母さんのお腹にいた頃の記憶なのですが、話はそれにとどまりません。
赤ちゃんがどこから来てどうしてお母さんの所へきたのか?というお話です。
詳しくは、これを専門に研究されている池川明先生のホームページや本をご覧ください。

私は妊娠前、不思議な夢を見ました。
氷の張った田んぼに天使が舞い降りてきたのです。
ちょうど「赤ちゃんがほしい」と願っていた時期でもあり、本の読みすぎかな?と思っていたのですが、
その直後に妊娠が判明しました。
そして約2ヶ月後、また夢を見ました。
お空から赤ちゃんが降りてくる夢です。私は両手を広げて待っています。
しかし、赤ちゃんは私ではなく姉の腕の中へ飛んで行きました。男の子でした。
私は残念だなぁ、と思いつつも数日後、離れて住んでいる姉へ「こんな夢見たよ~」とメールしました。
すると、「えっちゃん、怖いわ!」と・・・。
なんと2週間ほど前に妊娠が判明して、でも不安定な時期なのでまだ家族にしか言ってないというのです。
そして後日、無事男の子が産まれました。
私に特別な能力があるわけではありません。
こういう体験をした方は他にもいると思います。

ようやく本題に入りますが、私も子どもに「胎内記憶」を聞いてみたいと思っていました。
幾度となく聞いていたのですが、昨日とても興味深い話をしてくれました。
「どこからきたの?」という問いに「ギリシャのおじいさん」と言うのです。
それは私たちが結婚式をあげたギリシャ神殿の神様だとピンときました。
今までに海外挙式をした話を子どもにはしてないし、その写真を見せたこともありません。
とても感慨深いものがありました。
他にもありますが、機会があれば個別にお話したいと思います。

この話を聞いて、子どもに聞いてみようと思った方へ。
時期は言葉を話して理解できるようなった頃(2~4歳)です。成長すると忘れてしまいます。
タイミングは子どもがリラックスしていてテレビなどつけず静かな環境で。
一度に根掘り葉掘り聞こうと思わず、さり気なくさらりと。
一度しか聞いてはダメ!という人もいますが・・・。
そして重要なのは5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)を本人の口から言わせることです。
決してこちらからキーワードとなるような言葉を使わないように気をつけましょう。
でないと子どもは賢いので空想してしまいます。
さらに、私が効果的だと思うのがお母さんの妊婦姿を写真などで見せることです。
私の仕事柄おススメするわけではありませんが(そう思われても仕方ないですが)、
この時期しかない貴重な親子の時間を過ごして欲しいのです。
実際、子どもも私のマタニティフォトブックを興味深そうに見てくれました。
そして私が一番言いたかったこと。
「赤ちゃんはあなた(お母さん)を選んでお腹にきたんだよ」
どうぞ自信を持ってください。
こんな母親でいいのだろうか?と悩まないでください。
あなたの素敵な所を子どもたちはちゃんと理解しています。
だからあなたはありのままの子どもを受け入れて、良いところを引き出して伸ばしてあげよう!とだけ考えてあげてください。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
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by maternity-photo | 2014-01-09 12:31 | その他

ゆる鉄

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突然ですが、「ゆる鉄」という言葉、聞いたことありますか?
私が最近気になっている鉄道写真家、中井精也さんの撮る写真のジャンルです。

数ヶ月前までは鉄道にそんなに詳しくなかった私が、子どもの影響ですっかりママ鉄の仲間入りをしました。
いや、正確には興味を持つように仕向けたのは私自身のような気もしていますが・・・

それはさておき、鉄道写真というといかにも的なものが多い中、この「ゆる鉄」はいいですよ~!!
という訳で、近鉄特急「しまかぜ」をゆる鉄風に仕上げてみました。
この写真の特徴は電車の写真なのに電車を目立たせない所です。

子どもと電車を見に行く時は、カメラを持っていくと退屈しませんよ。
お試しください。

参考までに中井精也さんのブログです。レイルマン中井の「1日1鉄!」
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by maternity-photo | 2013-05-05 21:34 | その他

幸せの背中

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家族の後姿ってとても好き。
その先にある笑顔や笑い声が見えるから。

マタニティフォトの撮影ではそんな家族の貴重な時間を
単に記録として残すのではなく、「あの日は楽しかったね!!」と
何年経っても消えない思い出を心に刻みたい・・・
そんな時間を過ごしてもらいたいと願っています。

自分の後姿ってなかなか見る機会ってありませんよね。
ましてや家族全員のとなると。だけど、こうして写真で見ると
客観的な姿で家族を見つめることができます。

大切なことはいつも背中に書いてある。
「幸せ」のおすそ分けにありがとうの気持ちを込めて。


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by maternity-photo | 2013-03-08 14:48 | その他

子どもの写真

わが子の写真を素敵に撮りたい!!と誰もが思いますよね。
シャッターチャンスは一番近くにいるママが多いはず。
なのに、動き回る子ども相手に悪戦苦闘する日々。

そんな悩みをわかりやすく教えてくれるサイトのご紹介です。
私が個別に説明するよりずっと丁寧です(笑)
http://kodomocamera.jp/ 100ぱーせんとコドモカメラ
筆者は中村愛さん(男性)というフリーカメラマンです。
どうぞ、ご参考にしてください。
一つでも多く素敵な思い出が残りますように・・・。

なお、本サイトとは直接関係はありませんのでご了承ください。
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by maternity-photo | 2013-01-10 20:27 | その他

オリジナル切手

写真を撮ると色んなものを作りたくなります。
日本郵便では、そんなお気に入りの写真を切手にしてくれるサービスがあります。
日本郵便HPへ

私も以前から気になっていたサービスですが、今回、ハクバ写真産業株式会社の写真の学校というコミュニティで
「オリジナル切手キャンペーン」があり、それで運よく当選したので、作ってもらいました。
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画像はその切手シートをスキャンしたのでかなり画質が悪い上に、
本当の原画は清流で撮った美しい蜻蛉なのにあまり良さが出ていません。(残念・・・)

まぁ、記念にはなりますね。
ただ、50円の切手(シール)が10枚で900円です。つまり、手数料が400円かかります。

こういう風景なら使ってみようと思いますが、例えば子どもの顔を切手にしても、それに消印が押されるのかと思うと
あまり使う気にはなれません。

あくまでご参考に。
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by maternity-photo | 2012-12-18 21:46 | その他

君への想いを伝えたい・・・


by etsutto